住環境計画

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商店街のイベントに参加しました!


4月25日(土)、26(日)は店舗前の商店街で柳波まつりが行われました。

実は、住環境計画の店舗がある沼田市は

♪お馬の親子は仲良しこよし〜♪で知られる「おうま」や

♪海は広いな大きいな〜♪の「うみ」などを作詞した

林柳波(はやしりゅうは)の出身地であることから

その功績を広め、親しんでもらうために

毎年商店街のイベントとして企画されています。

商店街や地元の飲食店や、商店が出店したり、地元の中高生が吹奏楽の発表をしたりと

子供からお年寄りまでが楽しめる、文化+地域活性のイベントとして

商店街を盛り上げています。

住環境計画では、

お子さんを中心に楽しんでもらえる企画として「お菓子すくい」を行いました。

お天気にも恵まれた二日間、たくさんの家族連れの方にお越しいただくことで

シロアリ予防の大切さや、防犯カメラの使い方のご提案など改めてお伝えすることができました。

・実は毎年梅雨時期に羽アリが出るんです

・以前住んでいた家がシロアリ被害があり、大変な目に遭ったんです

・去年シロアリ被害が見つかり駆除と予防剤散布したけど、被害が出てからだとお金がかかって大変だった

・新築計画中でシロアリ予防してもらうけど、防蟻剤の種類までは考えていなかった

・家を建ててちょうど5年くらい。防蟻効果が切れる頃だとは知らなかった。

・防犯カメラがスマホと連携して日常的なお子様の見守りにも役立つとは知らなかった

・こんな田舎では空き巣や盗難被害はないだろうって甘くみていた

など・・・

意外と困っている方や、もっと早く知りたかった、どこに相談すればいいか分からない

そんな方が多かったです。

住環境計画では、そんな地域の皆様のお困りごとに対応できるよう

また、お気軽にご依頼いただけるよう、

初回無料床下点検や、定額料金制、自然素材の防蟻剤使用など

さまざまな安心と共に提供しています。

皆さんが安心して暮らせる地域を目指して貢献できたらと思っていますので、お困りごとがありましたら

お気軽にご相談くださいね。

まずはLINEの無料相談からどうぞ!

しつこい勧誘はしませんのでご安心くださいね。

2026/05/01  | ブログ

築5年を過ぎたら見直しどき 既存住宅のシロアリ予防と10年保証の考え方


こんにちは、営業部長マモリスです。

春〜初夏って、窓を開けると気持ちいいですよね。

…でもこの季節、雨→晴れで地面が湿りやすくて、床下も「知らないうちに湿気がたまりやすいタイミング」になりがちなんです。

今日は「既存のお家(すでに住んでいる家)」のシロアリ予防のお話。

よく聞くことは、「新築のときにやった(かもしれない)から、しばらく大丈夫」という言葉です。

実際は、住み始めてからの環境(湿気・外周の土・侵入口)でリスクが変わるので、築5年を過ぎたあたりから「点検+予防の見直し」が必要になってきます

たとえ話をすると、シロアリ予防は「消火器」に近いです。

ふだん使わないけど、いざという時にちゃんと働いてくれないと困るもの。

そして消火器には「期限」があるように、床下の防蟻も効き目がずっと同じとは限りません

だから節目で点検して、再施工が現実的なのです。

ここで大事なことは、一般的に、いわゆる農薬系(合成殺虫剤)の防蟻処理は、時間とともに成分が揮発・分解していき、効果が徐々に薄れていきます。

だからこそ、多くの現場では「5年ごとの再施工(または再点検→必要に応じて再施工)」が目安になります。
「今は大丈夫」を続けるには、「効き目の期限」を前提に、更新のタイミングを決めるのが重要なんです。


住環境計画のシロアリ予防は、ざっくり言うと「床下」+「建物の外周」のWで守る考え方。

木部にはエコボロンPRO、土壌(外からの侵入ルート)にはアルトリセット200SCを使って、家の足元をぐるっとバリアします。

既存住宅でのポイントはここです。

・水周り:配管が通り、湿気が集まりやすい

・基礎の貫通部(配管・配線の穴まわり):小さなすき間が、侵入口になりやすい

・外周部:植栽・ウッドデッキ・枕木・薪・段ボールの仮置きなどで「木+湿気+土」が近づく


点検に行くと多いのが、

住み始めてから徐々に物が増え「床下点検口の前が「収納スペース化」して、点検が先延ばしになる」です。

点検口が塞がれていると、点検したくても動かすのが大変で、気づけば数年…。

シロアリは早期発見がいちばん被害を小さくするので、点検しやすい状態って、実は重要なんです。

じゃあ、住環境計画で「何をしてくれるの?」を、分かりやすく流れで。

①外周確認 → ②床下点検(目視+打診+写真)→ ③状況説明 → ④予防施工という順番です。

予防工事まで含めると目安は約1日(建物条件で前後します)。

予防施工は、木部にエコボロンPRO外部からの侵入を防ぐ土壌処理にアルトリセット200SC

エコボロンPROは「木材そのものを食べにくい環境にする」考え方で、ポイントは適切な施工範囲侵入口の考え方をセットで持つこと。

アルトリセットは土壌側の守りを固め、外からの侵入ルートを抑えます。

そして、既存のお家でうれしいのが「定額プラン+10年保証」の分かりやすさ。

床下点検で状態を確認し、条件に合えば、床下と建物まわりを施工して10年保証につながる設計です。

ただし、保証には「対象条件」があります。

お家の仕様(基礎の形、床下高さ、床下空調の有無など)や、床下点検で被害がないこと等、条件に当てはまるかどうかが判断材料になります。

一度無料点検してから、「対象になるか判断する」

最後に、あなたが「何をすればいいか」を3つに絞りますね。

(1)築5年以上で未点検なら、まず床下点検(現状把握がいちばんコスパ良い)

(2)点検口の前を空ける(点検が先延ばしにならない家が強い)

(3)外周の木材・段ボールの仮置きを減らす(「木+湿気+土」を家から離す)

不安だから何かするより、判断できる材料(床下の現状・更新の目安・保証条件)をそろえて、必要な分だけ手当てが、既存住宅のシロアリ予防の基本です。


住環境計画は、群馬県(利根沼田エリア中心)で、

家の「見えない不安」を先回りで減らす専門会社です。
主なサービスは、エコボロンによる防蟻(シロアリ予防・10年保証)、気密測定(C値の見える化)、

そして防犯カメラの販売・設置です。
住まいは建てた後の方が長いからこそ、「あとで困らない基準」を、分かりやすく一緒に整理していきます。
不安を煽るより、判断できる材料を増やす。住環境計画はそこを大事にしています。

読んでくれたあなたの「なるほど」が、ひとつ増えたらうれしいです。
住環境計画 営業部長マモリス

少しでも気になったらlineにて質問ください。(しつこい売り込みはしませんのでご安心を)

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2026/04/01  | ひとりごと,ブログ

防犯カメラについて「沼田市」


寒い日が続いていますが、少しずつ日がのびて明るい時間が長くなってきましたね。


それでも17時を過ぎると「玄関前がもう夜みたい…!」と毎年びっくりしつつ、つい門灯の点き方をチェックしちゃいます。

よく聞かれる質問として

防犯カメラの「どこに付ければいい?」は、

玄関・駐車場・勝手口(裏動線)を“生活の通り道”で押さえると失敗しにくいです。


「費用はいくら?」は、

台数より「本体セットの種類」と「工事(配線距離・高さ・延長)」で決まります。


まず、どこに付ければいい?は「人が近づける線」から決めるのがいいかも。

沼田の戸建てで多いのは、玄関だけ付けて安心してしまうパターン。

でも実際は「人が通れる線」=「人が侵入できてしまう線」に沿って、死角が生まれやすいんです。

優先順位はだいたいこの順。
①玄関(来客・宅配の導線)

②駐車場(車のいたずら・出入り)

③勝手口・掃き出し窓(裏側の死角)+物置やタイヤ置き場など保管用の場所。

よくある誤解として多いのが、「高画質なら顔が必ず映る?」
実は画素数が高くても、距離が遠い・逆光・夜に暗い…だと「人影」は映っても

識別しにくいことがあるんです。

だから最初に「広い範囲で状況を残す」のか

「顔やナンバーをピンポイントで残したい」のか、

目的を決めるのがコツです。

次に、「費用はいくら?」です。

住環境計画ではマスプロのWC3Aシリーズをメインに扱っています。

それを軸にしてみてみましょう。

ポイントは、“モニター付きの基本セット+必要なら増設”で組めること。

価格がホームページに明記されているので、予算が先に見えるのが安心材料になります。

たとえば、センサーライト付ワイヤレスカメラ+モニターの基本セットは、

WC3A7ML(7インチ)税込55,000円

WC3A10ML(10インチ)税込69,000円

まず1セットで玄関〜駐車場を押さえ、死角が残れば増設を足す考え方です。

増設カメラは、

WC3A-BCL (センサーライト付)税込37,000円

WC3A-BC (センサーライトなし)税込26,000円

WC3A-DC (ドーム型)税込26,000円

設置場所が離れていたり、電波が気になる家は

中継器 税込19,000円という選択肢もあります。

現場例:カメラは“見張り役”より「記録のレシート」
これまでの現場の様子からお伝えすると、

防犯カメラは「見張りの目」というより「あとで見返せるレシート」みたいなもの。

レシートって、印字が薄いと読めませんよね。

カメラも同じで、夜に暗いと情報が薄くなりやすい。

だから設置は「カメラ+灯り」で考えるのが正解かもしれません。

門灯やセンサーライトの位置を少し整えるだけで、映像がグッと読みやすくなることがあります。

ホームページには設置工事の基準も明記しています。

取付工事費(税込)33,000円(配管部材共・10mまで一律)

10m超は1,100円/1m

同日工事の場合の増設工事は16,500円/台(10m以内)が目安です。

注意:落とし穴(後から困らないための確認ポイント)
注意①:設置にWi-Fi環境が必要です。

「映るけど不安定」で録画確認がストレスになると、

せっかく付けたのに使わなくなりがち。

設置前に電波状況を見ておくと安心です。

注意②:高さ4m以上は別途作業費がかかる場合があります。

軒天が高いお宅ほど、最初に設置高さを確認しておくと見積りがブレにくいです。

注意③:外付けHDDやmicroSDは同梱されていません

保存の考え方(何日残すか)を先に決めておくと「録画が残ってない!」を防げます。

次の一歩:10分でできる“設置場所”セルフ点検
今夜、暗くなってから玄関→駐車場→勝手口を歩いてみてください。

「ここ、影が濃いな」「ここ、見られたくない死角だな」が見つかったら、

それが“どこに付ければいい?”の答えの入口です。

写真を2〜3枚撮っておくと、相談もスムーズになります。


よくある質問
Q. どこに付ければいい?→まず玄関・駐車場・勝手口。次に物置などの場所。
Q. 費用はいくら?→WC3Aの基本セット+必要なら増設

そこに工事(10m基準・延長・高さ)を足して考えると見えやすいです。
Q. Wi-Fiが弱い家は?→中継器などで安定化できる場合があります(条件次第)。

住環境計画は、群馬県(利根沼田エリア中心)で、

家の「見えない不安」を先回りで減らす専門会社です。
主なサービスは、エコボロンによる防蟻(シロアリ予防・10年保証)、気密測定(C値の見える化)、

そして防犯カメラの販売・設置です。
住まいは建てた後の方が長いからこそ、「あとで困らない基準」を、分かりやすく一緒に整理していきます。
不安を煽るより、判断できる材料を増やす。住環境計画はそこを大事にしています。

読んでくれたあなたの「なるほど」が、ひとつ増えたらうれしいです。
住環境計画 営業部長マモリス

少しでも気になったらlineにて質問ください。(しつこい売り込みはしませんのでご安心を)

「これってどうなの?だけでも大丈夫です」よかったらLINEで簡単無料相談でお気軽に聞いてくださいね

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2026/01/31  | ひとりごと,ブログ

住環境計画の3本柱


今日は12月24日、クリスマスイヴですね。

こちら群馬は朝から雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気。

雪ならホワイトクリスマス〜♪とちょっとウキウキしちゃいますが、

どんより雨模様のイヴもそれはそれで「たまにはいいな」なんて思いながら、

事務所でコツコツ書いてます。

前回のブログでは「住み始めてからの不安を、先回りで減らしたい」ってお話をしました。

今日はその続きで、住環境計画の「3つの柱」を、家づくり初心者さんでも迷わないように、もう少し整理してみます。

テーマはこの3つ。

・防蟻・防腐・防虫(シロアリ予防)
・気密測定(すき間を数字で見える化)
・防犯カメラ(暮らしの安心づくり)

それぞれについて

①「なぜ必要?」

②「やらないとどうなる?」

③「やるとどう変わる?」

の順で、わかりやすくお伝えしますね。

売り込みじゃなくて、「知っておくと安心できる話」として読んでもらえたらうれしいです。

家づくりって、まずは目に見えるデザイン性の部分に気持ちが向きます。

間取り、キッチン、床の素材、外観、照明…考えるのも楽しいですよね。

でも住み始めてから「あれ?」が出やすいのは、

床下や壁の中、玄関まわりみたいな「見えにくいところ」だったりします。

たとえば、虫のことやすき間、留守中のこと。

住環境計画の3つの柱は、そういう「暮らしの不安の芽」を、早めに小さくしておくためのものです。

大げさに言うと「家の健康診断と予防」みたいな役割ですね。

まず、覚え方を一つだけ。

防蟻=家の足元(土台)を守る
気密測定=空気の通り道を整える
防犯カメラ=暮らしの安心を見える形にする

この3つは、バラバラに見えて、実はぜんぶ「家を長く安心して使う」ための土台づくりです。

ここからは、それぞれを順番に見ていきますね。

■防蟻・防腐・防虫(シロアリ予防)

なぜ必要なのか

シロアリは小さいだけでなく光を嫌うため、普段私たちの目に入るところには現れません。

そして、お家の木の部分を食べてしまうことがある厄介な虫です。

困るのは、被害が私たちが気づかないうちに静かに進むこと。

床下や壁の中で進むので、外から見ているだけでは分からないことが多いんです。

シロアリが出てから慌てるよりも、事前に予防しておく方が安心につながります。

今日みたいに、傘があると突然の雨でも濡れずに済むのと同じで、「起きないようにしておく」って、けっこう大事なんですよ。

予防をしないと、もしシロアリが近くにいた場合、被害に気づくのが遅くなることがあります。

羽アリが出た、床がふわっとする、建具が引っかかる…

そういうサインが出たときには、もう中にシロアリがいる場合もあるのです。

もちろん、必ず被害が出るって話ではありません。

でも「もし起きたら、直す範囲が広くなりやすい」のがシロアリの厄介なところです。

防蟻(予防)をすると、「家の足元に安心が増える」これが一番です。

ふだん見えない床下だからこそ、「守っている」という気持ちがあると、暮らしの安心が増えます。

新築での防蟻効果は一般的に5年という言い方をされることが多いけど、住環境計画では「できるだけ長く安心が続く方法」を選んでいます。

■気密測定(すき間を数字で見える化)

なぜ必要なのか

お家には、目に見えないすき間があります。

これが多いと、冬は冷たい空気が入りやすく、暖かい空気が逃げやすい。

昔の家ではよく「すきま風」なんて言葉を使いましたよね。

すると、暖房が効きにくかったり、部屋ごとの温度差が大きくなったりして、「なんかさむい…」が起きやすくなります。

でも、すき間って目で見ても分かりません。

だからこそ、建築中や完成後に気密測定で「数値にして確認」します。

これが、家の性能を「何となくの感じ、ではなく事実」にしてくれるんです。

やらないとどうなるのか

測らないと、「すき間が少ない家」なのか「多い家」なのかが分からないまま、住み始めることになります。

もしすき間が多かった場合、冬に足元が寒い、暖房が効きにくい、換気が思った通りに流れにくい…

といった“じわじわストレス”が出ることがあります。

そして厄介なのは、完成後だと直しにくい場所もあること。

だから施工途中の中間測定は“早めの答え合わせ”として向いています。

測定すると、「どれくらいすき間があるか」がハッキリします。

もし気になるところがあれば、工事中なら手直しもしやすい。

つまり、なんとなく安心 → 根拠のある安心へ変わる。

これが気密測定のいちばんの価値だと、思っています。

■防犯カメラ(暮らしの安心づくり)

なぜ必要なのか

防犯って、「事件が起きたら考えるもの」って思いがちですよね。

でも本当は、その前に「安心できる状態をつくる」ものです。

たとえば、

夜に帰ってくるとき玄関が暗い。

留守中に宅配が来たとき。

お子さんが先に帰宅する・・・など。

防犯カメラは「見張る道具」というよりも、暮らしの「安心を形にする道具」に近いです。

カメラがないと、万が一何かあった時に「状況が分からない」ことがあります。

また、玄関や駐車場など、気になる場所があるのに見えないままだと、日々の小さな不安が積み重なることも。

大事件じゃなくても、「あれ、今だれか来た?」みたいなことって、意外と心の負担になります。

設置すると

カメラがあると、まず安心感が変わります。

「見える」って、それだけで気持ちが落ち着くんです。

ただし大事なのは、付ければOKじゃないこと。

位置や角度、夜の見え方、死角。

そしてもうひとつ大事なのが、「見られてるかも」という気配です。

これが防犯の「抑止力」になります。

ここを暮らしに合わせて整えると、「ちゃんと役に立つ安心」になるんです。

ここで、3つの柱がどんな場面で役に立つか、よくある例を3つだけ。

春〜夏に「羽アリっぽいの見た!」

これ、焦りますよね。

でも落ち着いて大丈夫。

シロアリじゃない羽アリもいます。

ただ、もしシロアリだった場合は早いほど対応しやすい。

だからそもそも心配を減らす意味で、安全で長期持続する防蟻は心強いんです。

冬に「暖房してるのに足元だけ寒い」

このモヤモヤ、住んでからじわじわ来ます。

原因は一つじゃないけど、「すき間」が関係していることはよくあります。

気密測定で、家の状態が数字で分かると、対策も考えやすくなります。

留守や夜に「玄関まわりがちょっと不安」

暗がりや死角があると、不安って増えます。

防犯カメラは、暮らしの安心を「見える形」にしてくれる。

家族の生活スタイルに合わせて整えると、安心がグッと現実的になります。

住環境計画の3つの柱は「家を守るチーム」、別々のサービスに見えて、全部同じ方向を向いています。

それは、家を長く、安心して使うために、「見えない不安」を減らすことなんです。

・防蟻・防腐・防虫は、家の足元を守る。
・気密測定は、空気の通り道を整える。
・防犯カメラは、暮らしの安心を形にする。

どれも「やった方がすごい」って話じゃありません。

ただ、知っているだけで、選び方が変わります。

家づくりは、分からないまま進むのが完成後、一番疲れますから。

次回からは、この3つをそれぞれもっと詳しく。

難しい言葉はほどいて、たとえ話も使いながら、ひとつずつ説明していきますね。

読んでくれたあなたの「なるほど」が、ひとつ増えたらうれしいです。
住環境計画 営業部長マモリス


お家造りは分からない事だらけ。

少しでも気になったらlineにて質問ください。(しつこい売り込みはしませんのでご安心を)

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2025/12/24  | ひとりごと,ブログ

はじめまして。住環境計画(じゅうかんきょうけいかく)です。


自己紹介。

ぼくはお家を守る、営業部長のマモリス。

リスだけど、家のことは毎日しっかり見ています。

これからここで、「家を大切して、長く住むための話」を、なるべくわかりやすい言葉でお届けしていきますね。

その前に、住環境計画をなぜ開業したのか?をお伝えします。

少し長くなりますが、大切なことなので最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

いきなりですが、家って「完成した瞬間」がゴールじゃないんです。

むしろ、住み始めた日がスタート。

ところが現実は、住んでからじわじわ不満や疑問が出てくることも。

「冬、なんか足元が寒いな…」

「換気ってこれで合ってるのかな…」

「羽アリっぽいの見たけど大丈夫?」

「留守のとき、ちょっと心配…」

こういう「あとから気づくモヤモヤ」って、実は多いんです。

家の大事な部分ほど最初は見えなくて、気づきにくいだけ。

ぼくたちは現場や相談の中で、

家や施工業者が悪いわけでも、ご家族が悪いわけでもないのに、

「もっと早く知ってたら、もっと楽だったのに」っていう場面を何度も見てきました。

そんな「〜たら、〜れば」を少しでも無くしてあげたい!

それが、住環境計画を始めた一番の理由です。

家づくりって、楽しい反面決めることがすごく多い。

だからつい、キッチンや外観みたいにわかりやすく「見えるところ」に気持ちが集まる。

もちろんそれも大切な事です。

でも、家や暮らしを守る土台や性能は「見えないところ」にあります。

床下、壁の中、天井の上・・・

ふだん見えない場所ほど、後から直すのが大変だったり、暮らしの快適さに影響してしまう。

だったら、その「見えないところ」を、きちんと分かる形で整えて、安心して住み始めてほしいのです。

ぼくマモリスは、家の主役になりたいわけじゃありません。

主役は、そこで暮らす、あなたたちご家族です。

ぼくらはその横で、ちょっと先回りして不安を減らす係。

そんな会社として、住環境計画を立ち上げました。

住環境計画が大事にしていること

住環境計画が大事にしているのは、次の3つです。

「なぜ必要なのか」を、ちゃんと説明すること

「やらないとどうなるのか」も、怖がらせず正直に伝えること

「やるとどう変わるのか」を、生活の言葉でイメージできるようにすること

売り込みがしたいのではなく、納得して選べる材料を増やしたいんです。

だってお家って、安い買い物じゃない、わからないまま進むのが一番しんどいですから。

そして、ぼくらのサービスには「3つの柱」があります。

今日はここでは「概要だけ」お話ししますね。

次回の記事で、もう少し分かりやすくまとめます。

住環境の3つの柱

① 防蟻(シロアリ予防)

シロアリって、あんなに小さいのに家の木を食べてしまう害虫です。

困るのは、存在に気づきにくいこと。

床下や壁の中で被害がすすむから「あれ?」と思った時には被害が大きくなっている場合もあります。

だから防蟻は、「転ばぬ先の杖」としてお伝えしています。

雨が降ってから傘を探すより、先に持っておくと安心。

そんな感じです。

② 気密測定(すき間面積を数字で見える化)

家のすき間は、冷たい空気の入り口にも、暖かい空気の逃げ道にもなります。

すき間が多いと、冷暖房が効きにくかったり、部屋ごとの温度差が出やすかったり、光熱費にじわっと影響したりします。

でも、家全体の細かなすき間って目で見ても分かりません。

そこで気密測定、「家のすき間面積チェック」です。

感覚じゃなく数字で確認できるから、改善もしやすいんです。

③ 防犯カメラ(暮らしの安心づくり)

防犯対策って、トラブルがあってから慌てて備える方が多いかと思いますが、本当は「何も起きないように備える」ことが大切だと思っています。

大事なのは、ただ防犯カメラを設置することではなく、「どこに・どう見えるか」まで考えること。

死角ができたり、夜に反射して見えにくかったりすると、せっかくの備えがもったいないですよね。

あなたの暮らし方に合わせて、無理のない形を一緒に考えます。

このHPで届けたいこと

住環境計画を始めた理由は、ひとことで言うと「住み始めてからのお家の不安を、先回りして減らしたい」からです。

家は、建てたら終わりじゃありません。

10年、20年…毎日暮らしが続いていく場所。

だからこそ、見えないところほど丁寧に整えておくと、後々の安心が変わってきます。

次回のブログでは「3つの柱(防蟻・気密測定・防犯カメラ)」をもう少し整理して、家づくり初心者さんでも迷わないように説明します。

その後は、柱ごとにさらに詳しく。

たとえば、

・シロアリ予防は“いつ”やるのがいいの?

・気密測定は“何が分かる”の?結果はどう読むの?

・防犯カメラは“付ける場所”で安心が変わるの?

みたいな話を、難しくしすぎず、例え話も交えながら書いていきます。

読んでくれた方が、「なるほど。これなら分かる」「家のこと、ちょっと安心できた」って思える場所にしたいです。

これから、どうぞよろしくお願いします。
住環境計画 営業部長マモリス

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2025/12/15  | ひとりごと,ブログ