
断熱や気密の住宅性能にはこだわるのに、
防蟻剤は標準仕様のままで特に確認はしない、
新築の打ち合わせで防蟻剤の種類まで確認する考えにならない、
ほとんどの方はそうだと思います。
でも、高気密高断熱住宅だからこそ、防蟻も「効けばOK」ではなく、
家の中の空気環境まで考えて、防蟻剤は何を使うのか、なぜそれを使うのか、まで確認してほしいのです。

間取りや水回りなどの設備と違い、防蟻に関しては住み始めると目に見えないこともあり
あとから「何を使っていたんだろう」と思っても、簡単には見直せません。
しかも高気密高断熱住宅は、ただ暖かい家ではなく、室内の空気環境まで丁寧に考える家です。
だから防蟻剤も「ただ処理してあればOK」ではなく、何を使うのかまで打ち合わせの段階で確認したい。
そう思うのはごく自然なことです。
もちろん、シロアリ予防としての効果は大前提です。
でもあなたに気にしてほしいのはそれだけではなく
・どんな成分なのか
・揮発するのかしないのか
・住む人への影響はあるのか
せっかく家の性能にこだわるなら、防蟻剤も同じ目線で選びたい。
その基準のひとつとして、防蟻剤の種類を施工業者さんに相談する価値は十分あります。
このあたりまで説明してもらえると、防蟻への考え方が深まってきます。
見えない部分ほど、「やるかどうか」より「どう選んでいるか」に差が出やすいからです。
高気密高断熱住宅で、室内の空気環境まで気にしたい。
そんなあなたにも納得いただけるのが、エコボロンPROです。
エコボロンPROは、自然素材のホウ酸塩を有効成分とした木部用の防腐防蟻剤で、
メーカーは「揮発しないため室内の空気を汚さない」と提示しています。
赤ちゃんやペットがいる家庭でも使えるという説明もあり、
安全性を重視して選びたい方にとって、安心して採用したい防蟻剤です。


ここで大事なのは、「安全そうだから何となく選ぶ」ということではありません。
高性能住宅を選ぶ人は、室温だけでなく、
室内で過ごす時間の快適さを大切に家づくりをしているでしょう。
だから防蟻剤も、揮発の有無や空気環境への考え方まで含めて選びたい。
その考えに、エコボロンPROがピッタリなんです。

「高気密高断熱で考えているので、防蟻剤も揮発しないものを選びたいです」
「標準の防蟻剤は何を使っていますか?」
「エコボロンPROのような考え方で施工できますか?」
この聞き方なら、ただ希望を伝えるだけでなく、施主としてきちんと確認している形になります。
あなたが安全性を理由にエコボロンPROを選びたいと思っても、
施工業者さんがエコボロンに対する知識が浅かったり、
どう手配すればいいかわからなかったりすることもあります。
そんな時は、住環境計画が第三者として間に入り、
あなたの思いと施工業者さん側の進め方を整理しながらご相談をお受けしています。
エコボロンPROの販売はもちろん、施工の手順などのアドバイスもできるので
「この防蟻剤を使いたいけれど、どう進めたらいいかわからない」という場合も、
採用を諦めずに進めやすくなります。

高気密高断熱住宅では、防蟻剤も住宅との相性を考慮したいものです。
高性能住宅が主流になるこの時代、
防蟻剤も時代に合ったものに移行していく必要があるのではないでしょうか?
とくに、揮発しないことや、住む人への配慮まで考えられているかは、あなたが確認していいポイントです。
エコボロンPROは、健康志向の方や自然素材にこだわりたい方にとって、
施工業者さんへ相談しやすい防蟻剤のひとつです。
防蟻は、家が完成してからでは見えにくくなる部分です。
だからこそ、工事の前に「何を使うのか」を確認しておくと、家づくりの納得感は変わってきます。
たくさんの想いが詰まった家づくり、
もっと早く知りたかった〜!と後悔しないためにも、まずは確認、相談してみてくださいね。
住環境計画は、群馬県(利根沼田エリア中心)で、
家の「見えない不安」を先回りで減らす専門会社です。
主なサービスは、エコボロンによる防蟻(シロアリ予防・10年保証)、気密測定(C値の見える化)、
そして防犯カメラの販売・設置です。
住まいは建てた後の方が長いからこそ、「あとで困らない基準」を、分かりやすく一緒に整理していきます。
不安を煽るより、判断できる材料を増やす。住環境計画はそこを大事にしています。
読んでくれたあなたの「なるほど」が、ひとつ増えたらうれしいです。
住環境計画 営業部長マモリス

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