
今年も暑い季節がやってきますね。
例年の猛暑や大雪を経験しているせいか、
住まいの快適さ、暮らしやすさを大切にしたいお施主様が多くなっていませんか?
高気密高断熱住宅が主流になる今、高性能住宅でお応えできる業者さんは多くなっているかと思います。
それだけでなく、健康住宅、自然素材を使った住宅を好むお施主様も増えているように思います。
それに伴い最近は「防蟻処理はしてありますか?」だけでなく、
「どんな防蟻剤を使うんですか?」「こんな防蟻剤を使ってください」
と種類まで確認される場面も多くなってくるでしょう。

新築の防蟻は、完成後には見えなくなる部分の作業です。
だからこそ、以前は「やっておけば大丈夫」と受け取られることもありました。
でも、高気密高断熱住宅が当たり前になってきた今は、
家の性能や住み心地との相性まで気にされるお施主様も増えています。
防蟻剤そのものを気にするのは、家全体をちゃんと考えたいという気持ちの表れとも言えます。
この変化は、工務店様にとって負担に感じることもあるかもしれません。
ただ実は、ここをきちんと説明できることは、現場の信頼につながるチャンスでもあります。
「防蟻処理はしています」だけで終わるより、
「高気密高断熱住宅に合わせて、こういう考え方で選んでいます」
「住む人に配慮して、安全性の高いものを使用しています。」
と伝えられる方が、お施主様も納得しやすくなります。
見えない部分の作業ほど、丁寧に説明されることでお施主様も安心につながるものです。

例えば、使いたい防蟻剤を指定された場合、すぐに対応できますか?
住環境計画では、ホウ酸塩を主成分とした自然由来の防蟻剤「エコボロンPRO」を採用しています。
高い安全性、持続性、効果で全国で採用する業者さんが増えているだけでなく、
国の指定重要文化財や世界文化遺産にも採用されているなどの実績もある防蟻剤です。
そんな防蟻剤なら、お施主様がご自身の新築住宅に使用したいと思う気持ちもわかりますよね。
そんなお施主様の気持ちに背くことなく、お応えしたい、でも取り扱ったことがない。

そんな時に、私たちが御社に代わって防蟻施工のみを代行することができるんです。

住環境計画では、防蟻をただ施工するものとしてではなく、高性能の一部として考えています。
防蟻処理によって住宅の耐久性が向上する、その材料として品質の良いものを使いたい。
高気密高断熱住宅が増える今だからこそ、
「処理してあるか」だけではなく、
「どう考えて、その仕様にしているか」まで会社内で意見が統一されていることが
工務店様にとってもお施主様にとっても大切になってきます。
防蟻剤まで気にするお施主様が増えているのは、家づくりを丁寧に、慎重に考えている証拠でもあります。
そんなお施主様のご希望に応えられるように、サポートするのが私たちの役目です。
もちろん施工だけでなく、保証に関する説明などのお施主様対応も
必要に応じて承ることができますのでご安心ください。
お施主様の細かな要望にお応えできることが、
工務店様の信頼度向上、さらには他社様との差別化にもなるでしょう。
お施主様からご相談があった際には、お気軽に住環境計画へお問い合わせください。
