住環境計画

よくあるご質問

シロアリ対策

シロアリ対策

シロアリ予防って必要?

はい、家を長持ちさせるためには重要な施工です。木造住宅の劣化原因として木材腐朽が挙げられます。シロアリは木材を餌にするため、住宅の強度低下の要因となり大規模な修繕費用が発生するリスクもあります。

いつ施工するのがいい?

新築時の施工が最適ですが、引き渡し後5年以内の施工が安心です。

詳しい保証内容は?

新築では最長30年、既存住宅では10年保証付き、万が一の時には無料駆除処理を行います。さらに、施工後5年未満なら最大300万円までの修繕費用を負担します。※対象条件あり

依頼中のハウスメーカーや工務店でも施工できる?

できます。エコボロン認定施工士の資格があれば新築時に散布できるので、ご担当者へ確認してみてください。

使用する薬剤は人体に悪影響はない?

農薬系の薬剤は使用せず、自然素材のホウ酸を主原料としキッズデザイン賞を受賞した防蟻剤と、アメリカで唯一低リスク殺虫剤に認定された防蟻土壌処理剤を使用しているので高い安全性が認められています。

なぜ、提出される報告書などは全てデータなの?紙面ではもらえない?

予防工事金額を限界価格までお下げしておりますので、経費削減のため提出書類はデータでのお渡しとなります。別途料金がかかりますが、ご希望の方には紙面でのお渡しもできますのでお申し付けください。

なぜ、10年保証中の追加床下点検は有料なの?

10年保証期間中も、安心確認のため3年後・5年後…等定期的に追加床下点検をおすすめしています。もともと定額プランの料金を限界価格に設定しているため、施工後10年間の床下点検は有料となります。

自分の家が10年保証の対象条件に合っているかわからない場合は?

建築時の図面があれば、こちらで確認することができます。図面の写真データかpdfデータを事前にメールでお送りいただけると、当日スムーズに点検が行えます。

定額プラン10年保証対象外の既存住宅について

なぜ、すでにシロアリ被害があると対象外なの?

現時点でシロアリ被害が確認されている場合、まずは駆除工事を行います。過去にシロアリ被害があり駆除後であっても見えない場所へ転移している場合があるので予防工事だけでは対応できないこともあります。

なぜ、2000年以前に着工した住宅は対象外なの?

2000年6月に耐震基準の改正があり、それ以前に着工した建物は定額プランでの10年保証対象外となります。

なぜ、ベタ基礎以外の基礎の住宅は対象外なの?

ベタ基礎以外は床下が土のため(布基礎などで湿気止めコンクリートも含む)シロアリの侵入リスクが高く定額プランでの10年保証対象外となります。

なぜ、基礎断熱(内・外)の住宅は対象外なの?

基礎と断熱材の隙間からシロアリが侵入しやすいため、適切に処理ができません。
ただし、床断熱の住宅でも、一部のみ基礎内断熱(UBなど)の場合は、その部分のみ保証対象外となりますが他の部分は10年保証対象になります。

なぜ、床下空調の住宅は対象外なの?

床下にエアコンなどの空調設備があると、その暖かさがシロアリが好む条件となり温床になりやすいのと予防剤散布により空調設備の故障やトラブルにつながる恐れがあるからです。

なぜ、床下空間が25cm未満の住宅住宅は対象外なの?

床下に作業員が入る十分なスペースがなく、目視や木部の打診による十分な点検が困難な為保証対象外となりますが、機械による散布は可能です。建物の一部のみ床下空間が25cm未満の場合はその部分のみ対象外となります。

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