
暖かくなってくるこの時期は、羽アリの活動が活発になり
見かけることも増えてきます。
「これって大丈夫?」と不安になったときこそ、慌てて駆除だけで済ますより、
まず床下の状態を確認しておきたいタイミングです。
羽アリを見つけると、すぐに駆除しなきゃ!と思いますよね。
もちろん駆除をすることは必要です。
でも同時にいい機会として確認して欲しいのは家の見えない部分、特に床下の状態です。
羽アリが出たということは、床下の木部や湿気の状態、
防蟻の効果などを見直す必要もあります。
見えるところだけで判断せず床下の状態も確認しておくと、
その後のお家の耐久性も守られます。

新築時に防蟻処理をしているから大丈夫、と思いがちですが、
家は住み始めてから少しずつ環境が変わりますし、防蟻も効果がずっと続いているとは限りません。
だからこそ、羽アリを見つけたときは「少しくらいなら…」「たまたま見かけた」
で終わらせず、今の床下がどうなっているかを確認しておく方が安心につながります。

確認したいのは、床下の木部にシロアリ被害がないか、湿気がこもっていないか、
そして防蟻処理をいつ行ったかです。
見える場所にいる羽アリ駆除をしたとしても、
床下にシロアリが潜んでいたら根本的な解決にはなりません。
羽アリは、不安にさせるための存在ではありません。
見えない床下の状態を確認するためのきっかけとして考えると、
大切な家を守りやすくなります。
住環境計画では、羽アリを見つけたときも、ただ不安を大きくするのではなく
「何を確認すればいいか」を大切にしています。
見えない部分ほど、後回しにせず、今の状態をきちんと見ておくこと。
そうした積み重ねが、長く安心して住める家につながっていきます。

この時期に羽アリを見つけたら、駆除と同時に考えたいのは床下点検です。
慌てて駆除だけで終わらせるのではなく、床下の木部や湿気、防蟻の履歴を確認して、
今の家の状態を見えるようにしておくことが大切です。
住環境計画のシロアリ予防が気になったらお気軽にご相談ください。

4月25日(土)、26(日)は店舗前の商店街で柳波まつりが行われました。
実は、住環境計画の店舗がある沼田市は
♪お馬の親子は仲良しこよし〜♪で知られる「おうま」や
♪海は広いな大きいな〜♪の「うみ」などを作詞した
林柳波(はやしりゅうは)の出身地であることから
その功績を広め、親しんでもらうために
毎年商店街のイベントとして企画されています。

商店街や地元の飲食店や、商店が出店したり、地元の中高生が吹奏楽の発表をしたりと
子供からお年寄りまでが楽しめる、文化+地域活性のイベントとして
商店街を盛り上げています。
住環境計画では、
お子さんを中心に楽しんでもらえる企画として「お菓子すくい」を行いました。

お天気にも恵まれた二日間、たくさんの家族連れの方にお越しいただくことで
シロアリ予防の大切さや、防犯カメラの使い方のご提案など改めてお伝えすることができました。
・実は毎年梅雨時期に羽アリが出るんです
・以前住んでいた家がシロアリ被害があり、大変な目に遭ったんです
・去年シロアリ被害が見つかり駆除と予防剤散布したけど、被害が出てからだとお金がかかって大変だった
・新築計画中でシロアリ予防してもらうけど、防蟻剤の種類までは考えていなかった
・家を建ててちょうど5年くらい。防蟻効果が切れる頃だとは知らなかった。
・防犯カメラがスマホと連携して日常的なお子様の見守りにも役立つとは知らなかった
・こんな田舎では空き巣や盗難被害はないだろうって甘くみていた
など・・・
意外と困っている方や、もっと早く知りたかった、どこに相談すればいいか分からない
そんな方が多かったです。
住環境計画では、そんな地域の皆様のお困りごとに対応できるよう
また、お気軽にご依頼いただけるよう、
初回無料床下点検や、定額料金制、自然素材の防蟻剤使用など
さまざまな安心と共に提供しています。
皆さんが安心して暮らせる地域を目指して貢献できたらと思っていますので、お困りごとがありましたら
お気軽にご相談くださいね。


まずはLINEの無料相談からどうぞ!
しつこい勧誘はしませんのでご安心くださいね。